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ローンに必要な「信用」

「ローン=お金を借りて後で返済する」も、「クレジット=商品などの代金を後で支払う」も、とても便利なサービスだけど、他人からお金を借りていることに違いはなく、どちらも後で必ず返済しなければならないということを絶対に忘れてはいけません。

銀行などお金を貸す側の立場で考えてみましょう。
誰でもまずは考えることは、貸したお金は必ず返済してもらわなければ困るということです。
借りる人には、約束どおり借りたお金を返済するというルールを絶対に守ってもらわなければなりません。
なので、「信用」とは、お金を借りる側は、必ず守らなければならないことといえます。逆に、借りたお金を約束どおりにきちんと返すことを繰り返していくことは、より大きな「信用」を築き上げることにつながります。

お金を借りる人の「信用」とは、具体的には下記の「4つのC」で表されます。

(1)Character-人格
借りたお金は後で必ず返済するという約束を正しく理解し、約束どおり返済する意志を持っているかどうか。

(2)Capacity-支払能力
借りたお金をキチンと返済していける支払能力を持っているかどうか。

(3)Capital-資産orColIateral-担保
病気や事故など、不測の事態によって返済が困難な状態におちいった場合でも、これをカバーする資産などがあるかどうか。担保があるかどうか。

(4)Control一自己管理
自分の返済能力の範囲内で計画的に利用し、計画的に返済することができる人かどうか。